ノンコーディングで簡易FAQ Slack Botを作ってみた話(QnA Maker + Azure Bot Service)

QnA Maker を利用すると、ブラウザ上の操作のみで自然な会話形式でユーザーに回答するシンプルなQ&Aボットを作成できます。
今回は社内用に「あると便利かな?」と思うチャットボットの構想が個人的にありました。
それを実現するにはどうするか?っていろいろ試した結果、社内ではSlackを一番使うのでSlack Botが良さそう、ということでSlack Botをノンコーディングで作るに決定。
で、「QnA Maker使うから余裕っしょw」ってかなりナメてかかってたんですが…実際はいろいろハマって思いのほか大変だったので未来の自分用に手順を記載しておきます。
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ノンコーディングで作成したLINE BOTにエラー時の処理と通知を追加してみる

ASCII.jpさんに「ノンコーディングで質問に自動回答するLINE BOTを作ってみよう」という記事を寄稿させていただいています。
今回はQnA Makerが動かなかった場合のエラー処理を追加(LINEにエラーメッセージを送信、Slackにエラーがあったことを通知)する方法と、サービスの監視に便利なサービス(Log Analytics)についてメモ的なエントリーです。
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de:code2018で登壇させていただきました。

2018年5月22日~23日にザ・プリンス パークタワー東京で開催された「de:code2018」。
なんと今年はスピーカー(ブレイクアウトセッション)として参加させていただきました!!
ノンコーディングでサーバーレス体験。Azure Logic Apps のすゝめ」というタイトルで、Azure Logic Appsについてお話しました。

私がde:codeを知って初めて参加したのが3年前だったのですが、まさか今年、自分が登壇する機会をいただけるとは…と大変光栄でした!
私が ASCII.jp さんで連載させていただいてた記事も読んでいただいた上でお声掛けくださった トラックオーナーの井上章 さん、素晴らしい機会を本当にありがとうございました。
というわけで、登壇の感想などいろいろとまとめます。
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[de:code2018 – AD18]ノンコーディングでサーバーレス体験。Azure Logic Apps のすゝめ DEMOのフォロー用記事

※de:code2018 「ノンコーディングでサーバーレス体験。Azure Logic Apps のすゝめ(AD18)」セッションのフォロー用記事です。

DEMOでご紹介した「Azure Logic Apps 活用例 お問い合わせフォーム(クレーム対応AI&多言語対応を簡単実装、「お問い合わせフォーム」を機能拡張)」について、フォロー内容をまとめました。
セッション時に説明した内容を含めた詳細内容は、資料が一般公開された後に加筆修正します。
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ノンコーディングで 画像内のテキストを抽出する 仕組みを作ってみる(Computer Vision APIで画像内のテキストをOCR化)


Cognitive services の Computer Vision API は Logic Apps にコネクタが用意されているのでノンコーディングで利用することができます。
今回はComputer Vision API の OCR (光学式文字認識:画像に含まれる文字列をテキストデータとして抽出) 機能を最短手順で利用する手順です。
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ノンプログラマーでも作れる!「目的地までの経路を描画した地図」を送るLINE BOTを作ってみました。(LINE × Logic Apps × Google Map)


先日、ノンコーディングで「迷子ヘルプ用BOT」を作ってみたのですが、そのときに「LINEの位置情報を使えばノンコーディングで目的地までの経路を描画した地図を送るBOTができるんじゃないか?」と思ったので試しに作ってみました、な話。
いろいろ試してみて、Google Map APIがわかりやすかったので「目的地までの経路を描画した地図」はGoogle Map APIで作成します。そのために少しだけフロント側はJavaScriptが必要になりますので「完全ノンコーディング」というわけではないですが、ノンプログラマーでも十分イケるかとw(私でもイケたのできっと大丈夫)
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ノンコーディングで「迷子ヘルプ用BOT」を作ってみた話(LINE Messaging API × Azure Logic Apps<Bing Map>)


迷子になりやすい人はお分かりかと思うんですが、もし自分が迷子になった場合、助けを求めたくても「自分がどこにいるのか?」をキチンと伝えるのが難しいとかないでしょうか。
あと、Googleマップ見ても逆走してるとか。(気付くのはだいぶ目標から離れた後)
ちなみに私は「人型樹海」の二つ名を持つほど迷子を極めております。Googleマップも無効化する達人レベル。
大体、自分がどこにいるかわかって地図が見れたり、現在地をキチンと説明できるなら迷子にならないと思うの。(真顔)
というわけで、今回は自分が迷子になった場合「迅速に助けを求める方法」をLogic Appsを利用してノンコーディングで作成してみました、な話。全力で他力本願な仕組みですw
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【完全版】お問い合わせフォームをノンコーディングで作成&kintone連携する方法(Logic Apps×kintone連携)


以前「ノンプログラマーでも出来る!Logic Appsでお問い合わせフォームを作ってみた話。」という記事を書きました。
当時はLogic Appsを使ってフォームを作った場合、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)の設定が手軽にできなかったのもあり実戦的ではなかったのですが、Azure Function Proxies を使えば簡単にできるよ、というのを同僚の @morita92hiro 氏がわかりやすくブログにまとめてくれたので試してみました、な話。
ちなみに、CORS設定で参考にさせていただいたブログ記事はこちら。

AzureでBLOBとLogicAppsを使ってサーバーレスかつコードレスにお問い合わせページを作る
http://hawaku.hateblo.jp/entry/2018/02/01/070000

今回は、CORSの設定と共に以下の機能もノンコーディングで追加してみます。

  • 自動返信メール
  • お問い合わせ内容をkintoneに自動で登録
  • お問い合わせメールが来たらSlackに通知

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Azure Logic Appsのkintoneコネクタを利用するときのポイントいろいろ


1月12日にLogic Appsに kintone コネクタが追加されたのですが、実際に使おうとするとAuthエラーが出ていました…。
(kintoneのログイン画面表示 → kintoneで登録したID/Pass入力 → Authエラーのページが表示される)

この件、サポートに問い合わせしていたのですが、無事にトリガーが動くことが確認できました!(アクションも大丈夫なはず…)
利用時にいろいろと準備が必要&引っかかりポイントがあったので、忘れないうちにまとめておきたいと思います。
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Logic Appsのトリガーが「失敗」したらSlackに通知する方法を試した話(簡易版)


何かの理由でLogic Appsのトリガーが「失敗」している場合、特に何も設定していない場合はAzureポータルを見ないと結果はわかりません…。
いちいちポータル見るのって大変だし気づかないこと多いから何とかならないかな?と聞かれまして。
実行時の詳細情報やイベントを使用した高度なデバッグの場合は、Azure Log Analytics を使用して診断ログを設定することが推奨されていますが、もっと手軽に「トリガーが失敗したら通知する方法」があったので試してみました、な話。
色々なやり方があると思うのですが、今回は非エンジニアでも簡単にできる方法ということで、Webhookも使うこと無く「Logic Appsのデフォルト機能+通知用Logic AppsでSlackに通知する」ようにしてみました。
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