ノンプログラマーでも作れる!「目的地までの経路を描画した地図」を送るLINE BOTを作ってみました。(LINE × Logic Apps × Google Map)


先日、ノンコーディングで「迷子ヘルプ用BOT」を作ってみたのですが、そのときに「LINEの位置情報を使えばノンコーディングで目的地までの経路を描画した地図を送るBOTができるんじゃないか?」と思ったので試しに作ってみました、な話。
いろいろ試してみて、Google Map APIがわかりやすかったので「目的地までの経路を描画した地図」はGoogle Map APIで作成します。そのために少しだけフロント側はJavaScriptが必要になりますので「完全ノンコーディング」というわけではないですが、ノンプログラマーでも十分イケるかとw(私でもイケたのできっと大丈夫)
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ノンコーディングで「迷子ヘルプ用BOT」を作ってみた話(LINE Messaging API × Azure Logic Apps<Bing Map>)


迷子になりやすい人はお分かりかと思うんですが、もし自分が迷子になった場合、助けを求めたくても「自分がどこにいるのか?」をキチンと伝えるのが難しいとかないでしょうか。
あと、Googleマップ見ても逆走してるとか。(気付くのはだいぶ目標から離れた後)
ちなみに私は「人型樹海」の二つ名を持つほど迷子を極めております。Googleマップも無効化する達人レベル。
大体、自分がどこにいるかわかって地図が見れたり、現在地をキチンと説明できるなら迷子にならないと思うの。(真顔)
というわけで、今回は自分が迷子になった場合「迅速に助けを求める方法」をLogic Appsを利用してノンコーディングで作成してみました、な話。全力で他力本願な仕組みですw
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MVP Global Summit2018に行ってきました。


2018年3月4日~3月9日までの期間で「MVP Global Summit2018(通称:グロサミ)」に参加してきました。2017年は開催されなかったので2回目の参加です。
さてGlobal Summitの公式開催期間は3月4日~3月7日ですが、Azure組は居残りがありますので。(白目)
MVP Global Summitとは、全世界のMicrosoftMVPがアメリカシアトルのレドモンドにあるマイクロソフト本社に集結するイベントですが、かなり厳しいNDAがあります。MVP同士でも「現地で同セッションを受けた人しか情報共有」できません。(もちろんMS社員の方にも情報は共有禁止)
というわけで、書けることと言えばご飯とか観光とか「完全に遊びやろ」な内容なってしまうのですが、参加した方としては色々と大変なイベントとなっておりますw(英語漬けすぎて脳みそが溶ける)
今回も感想などボチボチ書き留めておきます。(もう1ヶ月も経ったか!?ってびっくりしたのですけど)
前回の感想はこちら。

MVP Global Summit2016に行ってきました
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/3213

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【完全版】お問い合わせフォームをノンコーディングで作成&kintone連携する方法(Logic Apps×kintone連携)


以前「ノンプログラマーでも出来る!Logic Appsでお問い合わせフォームを作ってみた話。」という記事を書きました。
当時はLogic Appsを使ってフォームを作った場合、CORS(Cross-Origin Resource Sharing)の設定が手軽にできなかったのもあり実戦的ではなかったのですが、Azure Function Proxies を使えば簡単にできるよ、というのを同僚の @morita92hiro 氏がわかりやすくブログにまとめてくれたので試してみました、な話。
ちなみに、CORS設定で参考にさせていただいたブログ記事はこちら。

AzureでBLOBとLogicAppsを使ってサーバーレスかつコードレスにお問い合わせページを作る
http://hawaku.hateblo.jp/entry/2018/02/01/070000

今回は、CORSの設定と共に以下の機能もノンコーディングで追加してみます。

  • 自動返信メール
  • お問い合わせ内容をkintoneに自動で登録
  • お問い合わせメールが来たらSlackに通知

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Azure Logic Appsのkintoneコネクタを利用するときのポイントいろいろ


1月12日にLogic Appsに kintone コネクタが追加されたのですが、実際に使おうとするとAuthエラーが出ていました…。
(kintoneのログイン画面表示 → kintoneで登録したID/Pass入力 → Authエラーのページが表示される)

この件、サポートに問い合わせしていたのですが、無事にトリガーが動くことが確認できました!(アクションも大丈夫なはず…)
利用時にいろいろと準備が必要&引っかかりポイントがあったので、忘れないうちにまとめておきたいと思います。
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「エジプト研究最前線 大ピラミッドの未知の部屋の探索」に参加してきました。

2018年1月13日(土)に朝日カルチャーセンター北九州教室で開催された河江 肖剰( @yukinegy )氏が講師の「【新設】エジプト研究最前線 大ピラミッドの未知の部屋の探索」に参加してきました。
これ、参加するのは個人的に本当に念願だったんです!!
ネットでいろいろ情報収集してると、一般も参加していい感じのエジプト考古学系の講義って首都圏では多いんですが、なかなか地方(しかも福岡とか)であるのって無くて。しかも私は「黄金のファラオと大ビラミッド展」のときに吉村作治氏の講演あったの気づかなかったという失態やらかして悔しい思いしたし。
というわけで、もし近くに来たら絶対参加したい!って思ってたところ、たまたま河江氏がこの講座のことをツイートされてまして。
光の速さで参加登録した(真顔)
以下のブログ記事みたいに展覧会には全力で参加してたんですが、今回のような講義は初めてで。

「大英博物館 古代エジプト展」に行ってきました。
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/721

「黄金のファラオと大ピラミッド展」に行ってきました。
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/3863

とはいえ、当日会場に着くまで「ホントに私みたいな完全趣味な人間が行っていいんだろうか…(怒られないかな)」ってそーとードキドキしてたのですが、講座はもう本当にメチャクチャおもしろかったです!
というわけで、参加レポート的なものを忘備録として書いておきます。
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2017年を振り返ってみました。

気分的には「あれ?まだ夏くらいだよね…?(震え声)」ってお気持ちなのですが、どうやらあと1日で2017年が終わるらしいですね…。
またまたご冗談を…って感じというか、もう今年はホントあっという間に終わった感すごい。
というわけで、あまりにあっという間に2017年が終わってしまうので、備忘録的に振り返ってみたいと思います。
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Logic Appsのトリガーが「失敗」したらSlackに通知する方法を試した話(簡易版)


何かの理由でLogic Appsのトリガーが「失敗」している場合、特に何も設定していない場合はAzureポータルを見ないと結果はわかりません…。
いちいちポータル見るのって大変だし気づかないこと多いから何とかならないかな?と聞かれまして。
実行時の詳細情報やイベントを使用した高度なデバッグの場合は、Azure Log Analytics を使用して診断ログを設定することが推奨されていますが、もっと手軽に「トリガーが失敗したら通知する方法」があったので試してみました、な話。
色々なやり方があると思うのですが、今回は非エンジニアでも簡単にできる方法ということで、Webhookも使うこと無く「Logic Appsのデフォルト機能+通知用Logic AppsでSlackに通知する」ようにしてみました。
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QnA Makerコネクタで「LINE版お問合せチャットボット」を1行もコードを書かずに作れた話(Logic Apps × LINE Messaging API)

今年、Logic Appsに「QnA Makerコネクタ」が追加されました。
QnA Maker API とは、 Microsoft が提供する Cognitive Service に仲間入りしたサービスで、質問と答えのリストかFAQ形式のWebページから、ノンコーディングでQ&A BOTを自動で生成してくれるサービス。
このコネクタ使ったら1行もコード書かずにLINE版お問い合わせチャットボットとか作れるんじゃないの?って思ってまして、試してみたらホントにできましたわ!という話。
あまりの簡単さに正直震えましたw

チャットボットを採用したい!というお話は最近良く聞くのですが、ゼロからガッツリ構築となると費用も時間もかかるし本当に意味あるの?みたいな疑問もあったり…なので、まずはこの方法で簡易的なものを試してみてはいかがでしょうか?
というわけで、手順は以下。
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ノンコーディングでできる!クレームメール判別&自動返信メールでお問合せメール対応を効率化(Cognitive Services × Logic Apps)


この記事は Cogbot Advent Calendar 13日目のエントリーです。

12/11(月)に「【ウェブ セミナー】あなたもサーバーレスデビュー。Logic Appsで作るノンコーディング ワークフロー開発」というウェビナーを担当させていただいただきました。
その中で紹介した「お問合せメール対応を効率化(Cognitive Services × Logic Apps)」という、Cognitive Servicesを使って業務改善を考える方法をお話したので、どういった仕組みになってるか&ポイントなどをまとめておきます!
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