Azure LogicAppを使って英語サイトのRSS内容を翻訳してSlackに投稿する仕組みをノンプログラミングで作ってみた

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前回「Twitterのポジティブな内容のツイートをslackに通知&Google Driveに新規ファイル作成する仕組みをLogicAppsを使ってノンプログラミングで作った話。」を試しました。

LogicAppsのコネクタ一覧を見ていたら「Translator」というコネクタを見つけまして。
「これって、例えばRSSの内容を英語→日本語に翻訳した状態でslackに投稿できるんじゃないの?」って思ったので試してみたところできました!
ポイントは今回も「ノンプログラミングで実現できた」です。
というわけで、手順をざっくりまとめます。


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Microsoft系アイコン最新版(Microsoft CloudnEnterprise Symbols v2.41)をベクター形式にしてみた話。

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これまで最新版としてMicrosoft系アイコン「Microsoft CloudnEnterprise Symbols v2.3」をベクター形式にしたものを配布したのですが、「v2.41が出てる」とまたもや工藤さんにお知らせいただきまして。
そして今回はいつものPNG形式だけでなくSVG形式も配布になっているのですが、やっぱりベクター形式は無かった…(白目)

◆Microsoft CloudnEnterprise Symbols V2.41
VisioやPNGのアイコン、利用規約のDownloadはこちら。
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=41937

というわけで今回もベクター形式のアイコンを作成してみたのですけど、今回のアイコン数が殺人的な数なため全部一気は無理…ということで、できたものから随時公開します~。
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Twitterのポジティブな内容のツイートをslackに通知&Google Driveに新規ファイル作成する仕組みをLogicAppsを使ってノンプログラミングで作った話。

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Microsoft Azure AppServiceに含まれる「LogicApps」は、コードを記述すること無くコネクターをつなげることでSaaSや、Office 365、Twitter、Dropbox、Google Servicesなど、クラウドベースのさまざまなアプリケーションに接続する仕組みをすぐに作れるという便利機能です。(現時点ではまだプレビュー)
コードが全く書けない人でも、最近よく話題になっているBOTがサクッと作れるイメージ。
例えば「特定のツイートを自動検知してslackに投稿する」というような仕組みがノンプログラミングで作れます。

というわけで、今回はタイトル長いですけどこの通りの流れを試してみました。
ホントにノンプログラミングでできたのでとても面白かったw
というわけで、手順メモです。
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KUSANAGI for Microsoft AzureでインストールしたWordPressを設定してみる。

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前回までで「KUSANAGI for Microsoft Azure」を使ってAzureの仮想マシンにWordPressインストールまでを完了させたので、今回はWordPressの設定をしてみます。
実際にWordPressの設定をやってみたら引っかかるポイントが色々あったのでまとめます!

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KUSANAGI for Microsoft Azureを試してみました。(WordPressのプロビジョニング ~ インストール編)

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前回の記事では「仮想マシン準備 ~ KUSANAGIの初期設定」まで完了させました。
今回は「WordPressのプロビジョニング(配置)~WordPressのインストール」を試してみます。

また、独自ドメインではなくAzureが割り当てるドメイン(DNS名ラベル)を利用します。
設定の仕方は以下の記事を参考にしていただければと!

Microsoft Azureの仮想マシンにAzureサブドメイン(DNS名ラベル)を設定する方法
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/2926

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Microsoft Azureの仮想マシンにAzureサブドメイン(DNS名ラベル)を設定する方法

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Azure WebAppsを利用して新規Webアプリを作成するときは、Azure側が「azurewebsites.net」のサブドメインにそのアプリを割り当ててくれます。
たとえば、Webアプリの名前が「zuvuyalink」の場合、URLは「zuvuyalink.azurewebsites.net」といった感じで。
また、Web上で一般的に利用する各種ポート(HTTP、SSH、HTTPSなど)もキチンと開けておいてくれます。

仮想マシンの場合は、これらの設定を自力でやらないといけない…ということで、軽くハマってしまったので手順とポート周りについての説明などのメモです。
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KUSANAGI for Microsoft Azureを試してみました。(仮想マシン準備 ~ KUSANAGIの初期設定編)

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Microsoft AzureにWordPressサイトを構築する場合、WebAppを使ってデータベースはMySQLではなくSQLiteを使うと便利というお話しを普段はさせていただいてますけども。

参考サイト:Azure WebSitesでMySQLを使わずWordPressの運用をするとWebデザイナー的に色々助かると思った話。
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/1749

ただ、このSQLiteを使った構成は「小規模サイト」には向いているのですが、中規模~大規模サイトには正直向いていません。
Azure上に中規模~大規模なWordPressサイトを構築する場合にはプライム・ストラテジーさんが公開している「KUSANAGI for Microsoft Azure」を使うと爆速でよいらしい、という話を色々な方からお聞きしてまして。

KUSANAGIの詳細についてはこちら
https://kusanagi.tokyo/

しかしながら、「KUSANAGI for Microsoft Azure」は仮想マシン(VM)が必須ということもあり、私には難しいんじゃないか…と思ってたんですけども。(デザイナー的にGUIで操作できないところは正直コワイ…)
お仕事が発生しそうな気配があったので今のうちに!と思って実際に試してみました。

さて「KUSANAGI」を使ってWordPressサイトを構築するまでの流れは以下の内容。

  1. Azureポータル画面で仮想マシンの準備
  2. KUSANAGIの初期設定
  3. WordPress一式のプロビジョニング(配置)
  4. WordPressのインストール
  5. WordPressの各種設定

私の場合、不慣れゆえにハマったところが色々ありまして…。
そのあたりを含めつつ今回は「2.KUSANAGIの初期設定」までの手順メモです。
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Azure Web App Marketplaceの利用は「新ポータル」のみになったらしいので確認してみた

「2016 年6月以降、従来のAzure管理ポータル(クラシックポータル)からギャラリーにアクセスしてアプリケーションを作成できなくなる」というお知らせが出てたので、ふと「もう作れなくなってるのかな?」と思って確かめてみましたな話。
自分的メモということで。
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Azure WebAppsでデータアップロードする場合はFTPを使わない方が良いと思った話。

このブログもそうなのですが、個人で運営しているWebサイトの中にはサービス名がAzure WebAppsになる前のWebSitesの頃から運用し続けているサイトがありまして。
当時からFTPを利用してデータのアップロードを行っていたのですが、最近サイトのメンテをしようとしたところ「突然FTPがつながらなくなる」という事態に遭遇しましたので自分的覚書メモです。
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