「No-Code JP」のロゴデザインを担当しました。

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先日、 @t_konparu さんにお誘いいただきまして、新しいコミュニティ「No-Code JP」の立ち上げに参加させていただくことになりました!(о´∀`о)
「No-Code JP」は1つのベンダー・ツールに依存せず、ノーコード開発の世界を広め、開発者はもちろん私みたいなデザイナーや非開発者の方でもシステム作りの楽しさを知ってもらうためのコミュニティを目指しています。

公開して1週間くらいなのですが、既にメンバー数が220人!!メンバーになってくださった皆様、本当にありがとうございます。m(_ _)m
というわけで、今回「どういった意図でロゴデザインしたのか?」をまとめてみます。

ロゴデザインのコンセプト


フリーのオンラインロゴメーカー「DesignEvo」を利用してダミー版のロゴを作成して、compassのグループページはスタートしました。

今回は作って!と依頼されたというより、勝手に作ってしまった状態なのですが…。
コミュニティ名は「No-Code」ですが、ノーコーディングで何でもできる!と主張したいのではないし、コーディングを全否定しているわけでもありません。
個人的に、「No」という単語は拒否・拒絶を強く感じる言葉だなと感じるのと、斜線を使うと拒絶の要素が強くなるなと感じていたのもあり、そのあたりを排除しつつも「ツール(今回コミュ内で扱う各種アプリ)をうまく利用してモノを作ることを推奨する」をイメージできるロゴデザインとして制作しました。
モチーフとしては、いくつかの要素を組み込んでみました。
なので、見る人によってメインで目に入るモチーフは違ってくるのではないかな?という視覚的な効果も制作者として期待しつつ。
ロゴデザインとしてはだいぶ遊ばせていただきましたが、意図は外してなかったようで運営メンバーからも即OK出てよかったですw

最後に

本コミュニティは普段バリバリ開発しているエンジニアな方はもちろん、事務系やデザイナー・ディレクターなど「普段は開発に関わってない方々」の参加をお待ちしております!
4月くらいに東京でVol.0実施する予定ですので、お楽しみに!w

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