Microsoft Azure WebAppとGoogleアナリティクスを使ってEFO(エントリーフォーム最適化)を試してみました。

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「Microsoft Azure WebAppとGoogleアナリティクスを使えばA/Bテストができる」という記事を書いてきましたが、Googleタグマネージャーもうまいこと使えばEFOも実施できることに気づきました。

EFO(エントリーフォーム最適化)とは?
EFO(Entry Form Optimization )とは、Webサイトの入力フォームを利用しやすいよう改善すること。また、そのような改善を行うサービス。「入力フォーム最適化」とも訳される。(IT用語辞典より抜粋)

どれだけA/Bテストで効果がいいデザインを選んでも、エンドユーザーが入力したくないフォームにしてしまうと本末転倒…ということで、EFOもサイトの改善には大切です。
今回は「ユーザーがフォーム内で入力を放棄する項目はどこなのか?」をザックリではありますが測定してみる方法を実践してみました。
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Microsoft Azure WebAppの 「トラフィックルーティング」を使って 「A/Bテスト」を試してみました。

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前回Microsoft Azure AppService WebAppのステージング機能を使ってA/Bテストを試してみましたという記事を書いたのですが、トラフィックの配分を行うテスト方法については試してませんでした。
Azureの「プレビューポータル」に「トラフィックルーティング」という機能が追加になっており、これを使うことで「トラフィックの配分を行うテストが簡単に行えるようになった」とのこと!
実際に試してみました~。
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クラウドメールサービス「SendGrid」とGoogleアナリティクスを連携させてみた話。

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現在、このブログ「nrjlog」では外部SMTPサーバーとしてクラウドメールサービス「SendGrid」を使っています。

▼Microsoft Azure Websitesでお問い合わせフォーム(Contact Form 7と外部SMTPサーバ)の設定
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/1543

そういうご縁もあり、中の人である@nakansukeさんに「Googleアナリティクスと連携できるよ」と教えていただきました。

というわけで、SendGridがメール配信の機能を強化するために提供している色々な「アプリケーション(Apps)」を利用し「Googleアナリティクス」と連携させてみます。
かなり手探りなので「ココ間違ってる」とか「こうした方がいいよ」とかありましたらご意見いただけると嬉しいですー!
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Microsoft Azure AppService WebAppの「ステージング機能」を使って「A/Bテスト」を試してみました。

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Web制作をやっていると一度は「A/Bテスト(スプリットランテスト)」という言葉を聞くし、携わることもあるのではないでしょうか。

■A/Bテストとは?
A/Bテストとは、複数の案のどれが優れているかを、何度も試行して定量的に決定するテスト手法。WebページやWeb広告のデザインなどでよく利用される。[IT用語辞典より引用]
http://e-words.jp/w/A-B%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88.html

このA/Bテストについては、色々な会社が分析ツールを出しているので、実際に行うときは何かしらの分析ツールを使う場合が多いと思います。

またAzureの「スロット(ステージング)」は、テスト環境と本番環境を入れ替えるためのものですが、「これとGoogleアナリティクスを使えばA/Bテストできるんじゃない?」という意見を @kazumihirose さん にいただきまして、たしかにそうかも!と思って方法を考えてみました。
今回はWebマーケティングな視点でのMicrosoft Azureの活用案ですが、「同一期間のA/Bテスト」を想定しています。
(トラフィックの配分を行うテスト方法についてはまた後日やります)

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Visual Studio CodeでSassのコンパイルまでできるように設定してみる。

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以前「Visual Studio Codeを使ってみた感想」という記事を書いたのですが、このときはsassがうまくいきませんでした。
sass対応してないのかな?と思っていたんですが、キチンと対応しているとのこと。(コンパイルも可能)
なんでできないんだろう?と思ったら「Yeomanが入っていることが前提」だというを知り、まずはYeomanのインストールとか環境設定から…という展開となりました。
正直ホントにハードル高すぎたんですけども「Visual Studio Codeでsassのコンパイルまでできるようにする設定」手順をまとめます。(ちなみにWindows7環境です)
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Facebookのスパム的アプリからの自衛方法。

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Facebook経由で「◯◯診断」とか「◯◯検定」とかありますけど、たまに

  • 基本データ
  • メールアドレス
  • あなたの「いいね!」
  • 位置情報

などなど、明らかにアプリに関係無さそうな情報を持って行こうとするアプリもあったりします。(スパムアプリと呼ばせてもらいますが)
えぐい感じのは減ってきた印象があるんですけど、コレ系のアプリをまたちょくちょく見るようになったので。

これ以前から設定を自分で変えることで自衛することができるっぽいのですけど(以前教えてもらった)、やり方が変わってるっぽい?ので忘れないように自分用メモ!
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「PUBLIS Free on Microsoft Azure」を使い始めてみました。

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5/26、27に行われたMicrosoft主催の開発者、アーキテクト向けのイベントde:code内で、Microsoft Azure環境で利用できる「PUBLIS Free on Microsoft Azure」がリリースされたと発表がありました!

「SITE PUBLIS(サイト・パブリス)」とは?

マルチデバイス最適化を実現し、小規模〜大規模・複数サイトまで、あらゆるお客様に最適なスケーラビリティを備えたエンタープライズ向けの国産CMS。
ITRの調査レポートでWCM(ウェブ・コンテンツ・マネジメント)市場シェア1位を2年連続獲得しているとか!
■機能一覧
http://www.sitepublis.net/about_sp.html
これが本気のエンタープライズ向けCMSか…と個人的には思いました。
機能一覧を見るだけでもかなり高機能!

さて、これだけ高機能なCMSを

  • 公開ページ30ページまで
  • ログインユーザ制限3ユーザまで

「PUBLIS Free」は上記のような制限はありますが、SITE PUBLIS 4の基本機能については一切制限なし(全て使える)、そして容量制限はなし、というのにビックリ。
エンタープライズ向けなど有償サービスの無料版って「一部機能制限がかかる(全部使いたければ有償)」みたいなイメージがあったんですが、全機能使えるって太っ腹だなぁと!!

■PUBLIS Free on Microsoft Azureの詳細はこちら
http://www.sitepublis.net/free.html

ご紹介いただき実際に使いはじめてみましたので、初見で気づいたところなどメモってみます。
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