Future Sync Vol.5にスタッフとして参加しました。

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2015年5月16日(土)に福岡大学 8号館で開催された「Future Sync vol.5」に、今年もスタッフとして参加させていただきましたー!

■公式サイトはこちら
http://futuresync.jp/vol5/

これまで5年間、毎年開催されてきたFuture Syncも今年でファイナル。
私はvol.3からスタッフとしてお手伝いしてましたが、今年は過去最大の参加者と盛り上がりだったなぁと!
ご参加いただいた皆さん・登壇者の皆様、本当にありがとうございました!
スタッフ目線で当日のレポートをまとめます。(※写真には撮影者のハンドルネームを記載しています)

Future Sync vol.5、大盛況でした!

オープニングの様子(kebinさん)

オープニングの様子(kebinさん)


Future Syncはこれまで一度もスポンサーを付けずに開催されてきました。
今年もスポンサー無しのボランティアベースという形を貫き、参加者は450名となりました!!
事前受付をZusaarで行ったのですが、前日の時点で参加予定は「285人」。
当日受付をOKとしたところ、飛び込み参加の方が非常に多く、学生さんも多く参加してくださってました。
セッションによっては立ち見が出るほど。
「Future Syncってどんなイベントなの?」と聞かれまくるほど、ジャンルが統一されておらずITやデザインや映像や音楽などなどカオスさ満点なイベントでここまでの人数が参加してくれたのってすごいことなんじゃないの?!と個人的に驚いてます!

2階受付はこんな感じ(kebinさん)

2階受付はこんな感じ(kebinさん)


2階一般受付、大盛況!(shigeokaさん)

2階一般受付、大盛況!(shigeokaさん)


私はほぼ終日1階の受付に(kebinさん)

私はほぼ終日1階の受付に(kebinさん)


正直、この参加者数は想定外だったので、当日の受付はかなり大変なことになりましたが…(嬉しい悲鳴でしたけどw)
今回は受付のオペレーションが都度変わるという、臨機応変力を試されたところがありました。
「福岡のイベント経験者(特に女性陣)の受付スキルが高い」を証明した感ありますねw
そんな中、今回初参加だった福大の学生スタッフさんたちが見事に受付を仕切っていて対応力のすごさにただひたすらに驚きましたが!
自分でちゃんと考えて行動できるって本当にいまの学生さんすごい!

実は「迷子スキル」が役に立ちました

初めの迷いポイント(kebinさん)

初めの迷いポイント(kebinさん)


今回は会場が「初めてくる人にとって動線がわかりにくい」という問題がありました。
それをどのように解消するかを事前にキチンと話し合い、対策を色々と考えたなぁと。

さて、ここで私の登場です。
私はGoogleマップを無効化するレベルの最強の迷子スキルを持ってまして…。
通常迷子にならない人でも私と一緒に行動すると迷子になる確率上がるので「人型樹海」って二つ名付けられたレベルなんですけども。
今回はその迷子スキルが役に立ちましたw

各所の案内(chisaさん)

各所の案内(chisaさん)


このように掲示したパネル自体にも工夫をしています。
また迷子になりやすい人に「どういうところで詰むのか」というのを事前確認すれば、「どこに案内板をおくか」や「誘導の人を配置するか」もポイントを最小限に出来ると思います。
最後は迷子スキルが高い人間に「マップ無しで動線のみで現場にたどり着けるか」を確認させたらOKかとw(経験談)
今回は「誘導がわかりやすかった」という感想を聞くことが多かったかなぁと。
「私が迷わなかったら9割型の人は迷わない!」と主張したかいがあったと思ってます!!
個人的に、一番活躍したのはココじゃないかなと!!(ドヤァ

パンフレットの制作を担当しました

パンフレット画像(chisaさん)

パンフレット画像(chisaさん)


これまでは主に広報や当日の受付業務メインにお手伝いしてきてたんですが、今年はパンフレットと当日の掲示物の一部(タイムテーブルなど)の制作を担当しました。
今回のメインビジュアルは@mutsukingさんデザイン!
今年もとても素敵なデザインでした♪
またパンフレット内のフロアマップの書き起こしと最終校正は、chisaさんが担当してくれましたー!
(おかげで私の迷子スキルで参加者の皆さんを迷わすことはなかったと…。)

このように、私だけでなく素晴らしいデザイナーの皆さんに支えられながら、パンフレットは出来上がりました♪

懇親会も盛り上がりました!

懇親会の様子(kebinさん)

懇親会の様子(kebinさん)


当日の懇親会参加が非常に多く、とても盛り上がりましたねー!!
今回登壇いただいたHAKUTOさんが、登壇時にうまくローバーのデモ走行ができなかったということで懇親会でデモを行ってくれましたし!

ビビりながらローバーを持ち上げてみた(sigeokaさん)

ビビりながらローバーを持ち上げてみた(sigeokaさん)


私もちゃっかりローバーを持ち上げさせてもらいましたw
これが月に行くんですよ…!!Google Lunar XPRIZEの優勝を応援するしかない!!(燃える…!!)
そしてみんな、ローバーに引かれたがりすぎたと思う!!(個人が特定できる写真ばっかなので掲載は自重w)

「Future Sync」とは何だったのか

先週の金曜日に行われたFuture SyncのK(G)PT & 打ち上げ会のとき、私の周りでは話題になったんですが…。
何だったんでしょうかね?結局結論出ませんでした。
3年間スタッフとして携わったんですけども…w

Future Syncのセッションは「明日からすぐ使える仕事のチップス」でもないし「聞かないと明日から仕事ができなくなる」知識の勉強会でもありません。
知らなくても別に困らないこと。でも知ったら日常にワクワクすることが増えるかも?
vol.3のときのキャッチフレーズが「知識の寄り道」だったのですが、人間ってやっぱり「知識の寄り道」ほど心の栄養って無いのかもしれないなーと改めて思ったとこです。
いくつになっても好奇心や無駄を楽しむ心、大事にしたいなぁと。

ちなみに私はハクトさんのセッションを聞いて、サポータークラブに入りました!!w
■ハクトサポーターズクラブ詳細はこちら
http://team-hakuto.jp/support/

『それぞれの描く異なる未来を同期する』
5年間ずっとブレずに貫いたこの言葉、参加いただいたり登壇してくださった人たちの中で何かが「Sync」してたら素敵だなーと思ってます。

最後に

今回のvol.5は過去最大の参加者と盛り上がりで大成功!(とスタッフが言うなって感じですがw)
正直、準備だけでなく今年は当日もイレギュラーなことが多くてホントに大変でしたけど、最高に楽しい1日でした♪

と、成功するとその部分だけ注目されてしまうのですが、私は今回これだけの結果になったのはこれまでの積み重ねがあったからかなと思っています。
これまでご協力いただいた九産大、福工大の先生と学生スタッフの皆さんとのトライ・アンド・エラーがあったからこそ、素晴らしい形でファイナルを迎えられたんじゃないのかなって。
皆さん、ホントにホントにお疲れ様でした!
そして、このFuture Syncというイベントを通して、各大学の先生や学生さんたちとコミュニケーションとれたのは本当に素晴らしい経験だったなぁって改めて思っています。

さて。
Future Syncというイベントは今年で一旦終わりらしいですが、「次は自分がこういうイベントをやる!」というような宣言をされてる人が既におられるそうで!
特に「福岡大学の学生スタッフの皆さん」!!w
「次」にどんなイベントが開催されるのか…楽しみに待ちたいと思います♪

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