会社のスケジュールを個人スケジュールに自動で登録する(Office365とGoogleカレンダーの連携)

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弊社の個人スケジュールはOffice365の「予定表」で管理しています。
ですが、個人的には昔からGoogleカレンダーを使っているし自分のスケジュールを会社のスケジュールに入れるのは皆に忍びないというか何というか…なので、ポチポチと手動で個人スケジュール管理してるGoogleカレンダーに入れてたんですが、コレで何が起きるかというと「入力忘れ」が結構起きる…。
実は結構、プライベート予定ではブッキングを起こしておりました…(土下座)

何かいい方法無いかなーって思ってたら、Logic AppsにOffice365とGoogleカレンダーのコネクターがあることに気づき、連携試してみたらうまくいったのでやり方をメモ。
これでブッキング起こさなくなる!…はず。たぶん。

今回やること

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会社のスケジュール(Office365の予定表)に登録すると、自動でGoogleカレンダー(個人用)にもスケジュールが追加され、slackに通知が来るようにしてみました。
(slackが一番見るツールなので)

実際にLogic Appsで仕組みを作ってみる

事前に準備しておくことやLogic Appsの作り方はこちらの記事に詳細を記載しているので、こちらをどうぞ!

Twitterのポジティブな内容のツイートをslackに通知&Google Driveに新規ファイル作成する仕組みをLogicAppsを使ってノンプログラミングで作った話。
http://zuvuyalink.net/nrjlog/archives/3004

早速、流れを作ってみます。
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「Logic Appデザイナー」でOfficeを検索。
「Office 365 Outlook – 新しいイベントが作成されたとき」を選びます。
初めてこのコネクターを使う場合は、アカウント認証があります。

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「予定表」を選びます。(「項目を確認する頻度」はデフォルトのままで)

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次は「Google Calendar」を検索。
「Google Calendar – Create an event」を選択。

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初めてこのコネクターを使う場合はアカウント認証がありますので、自分の利用しているカレンダーがあるアカウントで認証します。
赤枠のように、入力できる項目が「動的なコンテンツ」として右側に表示されるようになりました。

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入力項目はこのような形で。
Office365の予定表に登録した内容がGoogleカレンダーにも自動で登録されます。

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次はslackの「#personal-schedule」というチャンネルに投稿するようにします。
投稿内容がわかりやすくなるよう「会社の予定:(スケジュール)件名」と表示されるようにしました。

確認してみる

実際に自動で登録されるか試してみます。
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Office365にスケジュールを登録してみます。
(Logic AppでGoogleカレンダーに自動入力される項目は赤字で記載)

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GoogleカレンダーにOffice365のスケジュールがキチンと入っています。
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Googleカレンダーの詳細を見てみると、スケジュールの件名や開始時刻・終了時刻もキチンと入っています。

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slackにもキチンと通知が来ています。

最後に

このようにとても簡単にできるので、会社のスケジュールと個人スケジュール分けてるっていう方、ぜひお試しください~。

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