Azure Web App Marketplaceの利用は「新ポータル」のみになったらしいので確認してみた

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「2016 年6月以降、従来のAzure管理ポータル(クラシックポータル)からギャラリーにアクセスしてアプリケーションを作成できなくなる」というお知らせが出てたので、ふと「もう作れなくなってるのかな?」と思って確かめてみましたな話。
自分的メモということで。

AzureのWeb App Marketplace利用は新ポータルのみになりました。

AzureのWeb App Marketplaceは、マイクロソフト、パートナー、コミュニティが開発した数百もの人気のオープンソースソリューションや、すぐに利用可能なAzureWebアプリ/テンプレートを提供しています。(WordPressやEC-CUBEなどもあり)

これまでは新旧どちらのポータル画面からもアクセスして使えたのですが、2016年6月5日現在、従来のAzure管理ポータル(クラシックポータル)からアクセスできなくなっていました。
azure201606
赤枠内の「ギャラリーから」部分に赤文字で「利用不可」と書かれてあってクリックできなくなっています。
(赤線の部分をクリックすると、新ポータルのMARKET PLACEが表示されます)
クラシックポータルではこれまで通り「簡易作成」「カスタム作成」は選べるため新規WebAppを作成することはできます。

また、今回はクラシックポータルの「カスタム作成」で新規WebAppを作成してみたのですが、新規ポータルで見てみると「リソースグループ」はランダムな場所に入る模様。
(クラシックポータルで元々作成していたWebAppは「Default-Web-JapanWest」に入っていたので今回もそのつもりだったのですが…)
このような形でリソースの管理も難しくなってしまうので、今後は新ポータルで作成するように統一した方が良さそうです。

最後に

これからAzureを使ってみようかな?という方は「クラシックポータル?新ポータル?」みたいになると思うんですが…。
管理ポータルにアクセスして表示されるのが現在のAzure管理ポータル(新ポータル)。基本的にクラシックポータルへの誘導は少なくなっているので、以前ほど混乱することはないのでは?と。
(いま話題のMachineLearningはクラシックポータルになりますが…)
確認してみたところ、クラシックポータルのみで操作する項目がだいぶ減っていたので、そろそろポータルが1つに統一されるのかなぁと個人的に思ったところですw

参考サイト

▼こちらの記事を参考にしました。
Azure Web Apps ギャラリーが新しい Azure ポータルからのみ利用可能に

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