『パンダ・アップデート』って何?

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パンダがアップデートしてユーカリも食べるようになったとか、目からビームが出るようになったとか、そういうのではなく。(ちょっと見てみたいけどw)
今回の「パンダ」は、笹が主食の白黒の生き物のことではございません。

巷で話題になってる(らしい)Google検索エンジンのアルゴリズム改変
⇒ 通称【パンダ・アップデート】
興味ある内容だったので、忘れる前にメモ!

※色々なサイト様の意見を個人的な視点でまとめたメモ記事です。
内容が間違ってるなど、お気づきの点があればご指摘いただけると幸いです!!

2月くらいからSEOがらみの世間を騒がしている、通称【パンダアップデート】
どうやら、従来の更新を大きく覆す改変…らしいです。

さて、どのような改変かと言うと、ざっくり以下のような感じ。

これまで上位表示に貢献していた被リンクが評価されにくくなり、充実したコンテンツづくり、信頼度の高いサイトからのリンクを受けることが上位表示に寄与している傾向あり。

つまり(極論でいうと)低品質で内容の浅いコンテンツを検索結果に出さないことを目的としたアルゴリズム改変…ってことのようです。

Google先生はサイトの信頼度を判断する上で、「ページランク」を指標の一つにしているようです。
ページランクが「6」以上のサイトは質の高いサイトと認識しているとかいう噂。
このようなサイトからリンクを貼られることが検索順位を上げるのに有利に働いているようです。

☆ページランクとは?
ページランク (PageRank) とは、ウェブページの重要度を決定するためのアルゴリズムであり、検索エンジンのグーグルにおいて、検索語に対する適切な結果を得るために用いられている中心的な技術。
(ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典)

では「低品質」っていうのをGoogle先生はどう判断しているのか。
まさか全サイトGoogle先生の中の人が黙視とか、そんな鬼畜なことはしないでしょう。
諸説ありますが、個人的に「これ関係ありそー」って思ったのがコレ。

「直帰率」
Google先生は「直帰率」を一つの判断指標にしてるかも、という話。

☆直帰率とは?
来訪者が検索結果に表示されたあるページをクリックしたのに、そのサイトにはごくわずかな時間しか滞在せず、検索結果ページにすぐに戻って、別のページをクリックする的な、サイト内を全く巡らず違うサイトへ行ってしまった来訪者の割合のこと。
ようは気の短いユーザがよくやる行動です。(←自分のこと)

直帰率が高いということは、
来訪者が「イメージ違い。チェンジ。」と言ってる率が高い。
= 興味持たれてない?実は品質低いんでしょ?!

という判断をしてるのかしら、と。

以上を踏まえて個人的な感想ですが。
今のGoogle先生に好かれたい(検索結果で安定して上位表示を目指す)なら、変な細工に手間かけるよりも内容がしっかりある「高品質なコンテンツを作成する」ことに力入れるべきなのかな?と。
自分がユーザで検索したとき、内容がうっすいサイトに当たったら「イラッ」ってしますし…。
この改変が本当のSEO(最適化)につながるのかもしれないなぁ、と思ったり。
生意気言ってゴメンナサ…。orz

最後に、何で【パンダ・アップデート】と呼ばれているのか?
GoogleのPanda(パンダ)という名前のエンジニアが中心になって開発したアルゴリズムだから、という説が有力みたいです。
社内のコードネームでは“Big Panda”と呼ばれていたとか。

何ともおもしろい名前の由来wwwちょっと和みましたw

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