お問い合わせチャットBOTをノンコーディングで作ってみた話(QnA Maker + Bot Service)


友人たちとの悪ふざけがキッカケで「ラクして質問に答えるBOTを作るにはどうしたらいいか?」ってなりまして、試してみたかったMicrosoftのサービスである「QnA Meker」と「Azure BOT Service」を利用してみました。
QnA Meker」は日本語対応できてないかな?って思い込んでたんですが、実際に試してみると結構対応できてました!しかもノンコーディングで手軽にBOT作成ができてイイ感じだったので手順メモ。
悪ふざけの内容はさすがに表に出せないので(おそらくいろんなとこから怒られるw)、変わりに弊社サービス「マイソースファクトリー」のヘルプページの内容を使ってお問い合わせBOTを作成し、WebページにBOTを組み込んでみます。
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Office Lensアプリで撮影した書類画像をノンコーディングでOCR化&リスト化してみた話(Office Lens+LogicApp)


今年のGWに試してみたよ第2弾です。
以前「たった3ステップ!ノンコーディングで画像の文字をテキスト化する(OCR) 仕組みを試してみました。」という記事を書いたのですが、書類などをキレイに撮影するのってナナメになったり切れたりして難しいなーと…。
書類やホワイトボードの撮影にすごく便利な「Office Lens」というアプリをMicrosoftが出してることに思い出しまして、これをイイ感じで利用すれば書類整理が捗るんじゃないかな?と思ったので試してみました。
…よく書類無くすもので(白目)

「Office Lens」ってどういうアプリ?という方は以下の記事を参考にされてください。

<参考>Office Lensアプリで書類やホワイドボードをスキャンしてデータ化する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/30/news025.html

「Office Lens」はすごく便利なんですけど、目的の画像を探すのに1枚1枚見ていくのは手間だなーって個人的に思ってまして「Googleスプレッドシート内で単語を検索→画像URLクリックで画像を見られる」ができたらいいなと。
今回は、Office Lensで撮影した書類画像をOneDriveにアップロードし、Computer Vision APIで画像内のテキストをOCR化、画像のURLとOCR化したテキストをGoogleスプレッドシートにリスト化してみました。
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Cognitive Servicesの画像解析を使って自動でalt属性を作る仕組みをノンコーディングで作ってみた話(LogicApps+Computer Vision API Analyze image)

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Web制作時、alt属性(画像の代替となるテキスト情報)の書き方について悩んだことはないでしょうか?アクセシビリティの観点からもキチンと写真の状況を適切に説明する文章を入れることが推奨されています。
が、私は悩むし悩んで作った割に説明できてないといった感じで、作るのがとても苦手です…。

というわけで、「alt属性の文章を自動で生成する方法ができないか?」と思って調べていたところ、Cognitive ServicesのComputer Vision API Analyze Image(画像解析)を使えばできるんじゃないか?と思ったので試してみました。
今回もLogic AppsのComputer Vision API Analyze Imageコネクターを利用するのでノンコーディングです!
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たった3ステップ!ノンコーディングで画像の文字をテキスト化する(OCR) 仕組みを試してみました。(LogicApps + Computer Vision API(OCR) to Text)

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Cognitive Services APIの1つである「Computer Vision API」コネクターがついにLogicAppsで公開されました!
これまではComputer Vision APIのOCR (光学式文字認識:画像に含まれる文字列をテキストデータとして抽出) 機能を利用するにはプログラミングが必須だったのですが、このコネクターを利用すると、たった3ステップ、しかもノンコーディングで実現できてしまうという。
そんなお手軽さでどこまでできるのか!?が気になったので試してみました、な話。
ちなみに、Logic Appsを利用する場合はAzure管理ポータルからポチポチ作成できるので、特別な知識などはいりません。(直感でできるのがすごい)
結果的に、びっくりするくらいの簡単さで読み取り精度がかなり高い仕組みができました!
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